更新日:2016.04.27

もね、ちーぼう卒業のお知らせ

 ゆるめるモ!から、7月10日をもって、もねとちーぼうが卒業することになりました。ちーぼうはゆるめるモ!のプロデュースチームが手がけるグループ、レッツポコポコへの移籍となります。

 7月10日に新木場STUDIO COASTにて開催されるワンマンライブが6人最後のライブになります。突然の発表になってしまい大変申し訳ありませんが、旅立つ2人と、続けていく4人を引き続き応援していただけると幸いです。

 尚、応援してくださっているファンの皆様、関係者の皆様には、それぞれ思うところがあると思います。少しでも実情をご理解いただけるよう、ここに至る経緯を可能な限りお知らせの上、2人からのコメントを付記させていただきます。長くなりますが、ご一読いただければ幸いです。

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 結成以来断続的に、そして現在進行形でゆるめるモ!は複数のメジャーレーベルと接触しています。いただくお話ごとにグループにとって一番良いあり方を考えるキッカケになってきました。メンバー・運営含め、どうありたいか、どうなっていきたいか、進みたいと思える道とそこで超えなければならないハードル、、などを少しずつ現実的に考えていくようにもなりました。特に昨年後半から今年にかけては、歩みをとめずに現在地を再認識し、将来を模索する、そういった日々を過ごしてきました。 

 こうした過程で、結成当初からの『メンバーひとりひとりがやりたいことを実現していく場(個人の成長)』としての役割にいったん区切りをつけグループ・ゆるめるモ!としてどこに向かっていくのかを、具体的な話を交えメンバーと話し合い、ひとりひとりの判断をあおぎました。そのひとつの結論が今回のものです。

 ただ、これが終わりではもちろんなく、今後もゆるめるモ!は活動を続けていきます。期待してくださる方、残念に思われる方、様々いらっしゃると思いますが、チームゆるめるモ!はメンバー含め皆一様に、これまでのゆるめるモ!を大切に思い、前に進んでいく所存です。どうか皆様もこれまでのゆるめるモ!に対しての想いは大切にしてください。そしてこれからのゆるめるモ!にも、よろしければ期待をかけてやってください。よろしくお願い致します。

 最後になりますが、グループ・ゆるめるモ!が新しいステージに向かう選択肢(あくまで選択肢で、なにも決まってはいませんが)ができたのは、まぎれもなく、これまで支えてくださったファンの皆様のおかげですし、現・旧を問わず、ゆるめるモ!をつくってきてくれたメンバー、スタッフ、ご支援いただいた皆様のおかげです。そういった皆様の篤い応援により、ゆるめるモ!はグループとしても、メンバー個人としても成長することができました。本当に、ありがとうございます。

チーム・ゆるめるモ!一同より。

もねより

『この度、運営の方からメジャーに行くというお話を聞いて考えましたが、自分の進みたい方向と、求められているものが違うなと思い、ゆるめるモ!を卒業することを決めました。

ゆるめるモ!が初期の頃から、3年間活動してきてこのような決断に至るまでたくさん悩みました。

今後のことはゆっくり探していきたいと思います。

残りの期間、全力で駆け抜けていきたいと思いますので応援よろしくお願いします。』

ちーぼうより

『この度私は7月10日を持ちましてゆるめるモ!からレッツポコポコに移籍することになりました。年内にゆるめるモ!がメジャーデビューをするという話を聞いて、運営さんやメンバーとたくさん話し合った結果移籍するという決断をしました。私は元々モーニング娘。さんなど正統派なアイドルに憧れてゆるめるモ!に入って、歌もダンスも上手くなりたい!アイドルらしいことがしたいと思っていました。ゆるめるモ!のカッコいいロックな部分ももちろん好きですが、今後メジャーデビューをするにあたってもっとバンド寄りなアイドルになって、ゆるめるモ!は私が思い描いてるアイドル像とはかけ離れてしまう気がして私はこのまま続けて本当にやりがいを感じるか、幸せなのかたくさん考えました。そんな中運営の方からレッツポコポコに入らないか、とお話をいただきました。私はレッツポコポコのコンセプトや楽曲が好きでぶっちゃけこんな曲私も歌いたいな〜と思っていたので、そのお話をいただいてびっくりしましたが内心うれしかったです。でもそれは究極な選択で、このままゆるめるモ!を続けるか、大好きなゆるめるモ!を辞めてレッツポコポコに入って一から頑張るか。たくさん悩んだ結果レッツポコポコに移籍することになりました。移籍すると決めたからには、レッツポコポコでてっぺん目指したいし、何があっても絶対に諦めたくないです。ファンの皆さんびっくりさせてしまいごめんなさい。ファンの皆さんが安心できるように精一杯頑張っていこうと思うのでこれからも応援よろしくお願いします。』

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